アイムピンチ 副作用

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アイムピンチにステロイドが?目を疑うような噂がネット上には広まっていますが気になったので調べてみました。

アイムピンチの全成分はコチラ

まずはアイムピンチの全成分をチェックしてみます。

バチルス/(コメヌカエキス/ダイズエキス)発酵液・ヒアルロン酸Na・水溶性コラーゲン・加水分解水添デンプン・グリコシルトレハロース・α-アルブチン・ハトムギエキス・プルーン分解物・ハマメリス水・オトギリソウエキス・カミツレエキス・トウキンセンカエキス・フユボダイジュ花エキス・ヤグルマギクエキス・ローマカミツレエキス・水(宮崎県霧島山麓産の天然アルカリイオン水「銀河水」使用)・グリセリン・BG・スクワラン・トリポリヒドロキシステアリン酸ジベンタエリスリチル・ベンチレングリコール・ペタイン・(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー・カルボマー・水酸化K・フェノキシエタノール

全成分は26種類になります。

心配していたステロイドは配合されていません!
ちょっと安心です。

冷静に考えるとステロイドが入っている訳ないですよね。

アイムピンチは3つの無添加


アイムピンチは、合成香料、合成着色料、パラベン不使用で肌に優しい処方です。

私も実際にアイムピンチを使ってみましたが、肌荒れやヒリヒリするなどの刺激は一切ありません。

アイムピンチは副作用のリスクはないの?

基本的には、副作用の出るような成分は配合されていないので安心できると思います。

しかし、アイムピンチには大豆や米ぬか、納豆などを原材料に使用した成分が使われています。

そのため、それらの原材料に対してアレルギーが出る方は注意が必要です。

また、他の植物由来の原料に対してもアレルギーの有無を確認しましょう。

心配な方はパッチテスト

どうしてもアレルギーの心配がある方は、使用前に簡単なパッチテストを行うようにしましょう。

万が一肌に合わない場合は返金保証を利用するといいですね。

アイムピンチに配合される成分の効果や目的

アイムピンチに配合される26種の成分にはそれぞれ効果や目的があります。

それぞれの成分について調べてみたのでご紹介します。

バチルス/(コメヌカエキス/ダイズエキス)発酵液

大豆・米ぬか・納豆菌を発酵させた発酵エキスでコラーゲンの産生をサポートすることで、肌にハリと弾力を与えます。

ヒアルロン酸Na

保湿成分の代表で、1gで6リットルの保水力を発揮します。肌にうるおいを与えて乾燥を防ぎます。

水溶性コラーゲン

粘りが強く保湿・保水性に優れているため、皮膚の表面に薄い皮膜を作ることで水分の蒸発を防ぎます。

加水分解水添デンプン

トウモロコシ由来のデンプンから生成されることが多く、保湿効果や抗炎症作用などの効果があり、乾燥や肌トラブルを防ぎます。

グリコシルトレハロース

高い水分保持力による保湿効果が期待される成分です。また紫外線のダメージから肌を守る効果もあります。

α-アルブチン

江崎グリコが独自開発した美白成分で、メラニンの生成を抑制する効果があるため、シミ・そばかすに効果を発揮します。

ハトムギエキス

肌にうるおいを与えて健やかに保つ働きがあります。また、肌のターンオーバーを整える効果も期待できます。

プルーン分解物

プルーンの果実を原料にした成分で、メラニンを肌細胞に届かなくすることで、シミの発生を防ぎます。

ハマメリス水

優れた収れん作用を持つ成分で、肌を引き締めて毛穴を目立たなくします。また、収れん作用によって皮脂も抑えます。

オトギリソウエキス

収れん作用と保湿作用に優れた成分で、肌にうるおいを与えて肌を引き締めます。

カミツレエキス

抗炎症作用のある成分で、日焼けなどによる炎症を抑えてメラニンの発生を抑制します。

トウキンセンカエキス

抗炎症作用や皮膚柔軟作用があるため、紫外線などの炎症を抑え、加齢によって硬くなったお肌を柔軟にします。

フユボダイジュ花エキス

保湿、消炎、収れん作用のある成分で、肌の乾燥を防ぎ肌を引き締めます。血行促進効果も期待できます。

ヤグルマギクエキス

抗菌、消炎、収れん作用のある成分で、肌荒れやニキビを防ぎます。

ローマカミツレエキス

消炎、抗菌、皮膚代謝促進効果がある成分で、主に肌荒れを防止する効果が期待できます。

水(「銀河水」使用)

ミネラルのバランスが良く、シリカを多く含んだ水で、コラーゲンの生成を促進する効果があります。

グリセリン

水分を吸着することで保湿する成分で、敏感肌の方にも刺激が少ないため敏感肌化粧品にも良く使われています。

BG

保湿効果や防腐効果を高める効果もある成分で、少量の場合には、植物エキスの抽出媒体としても使用されます。

スクワラン

肌にとてもなじみやすい成分で、肌のバリア機能の低下を防ぎ、水分の蒸発を防ぐ効果があります。

トリポリヒドロキシステアリン酸ジベンタエリスリチル

エモリエント剤としての効果があり、肌の水分蒸発を防ぎうるおいを保ちます。

ベンチレングリコール

保湿効果のある成分で、乾燥を防いで肌のキメを整えます。また、低い濃度で抗菌性も発揮するため、防腐剤を減らすことができます。

ペタイン

肌への浸透性に優れた保湿成分で、肌にうるおいを与えます。

クロスポリマー

化粧品の使用感を高める成分で、べたつきをおさえて化粧品の滑りを良くします。

カルボマー

液体にとろみをつけて液だれを防ぐ成分です。化粧品の使用感を高めてくれます。

水酸化K

肌への刺激を和らげるためのペーハー調整剤として使用されます。

フェノキシエタノール

防腐、抗菌効果のある成分で、化粧品の品質を保つために配合されます。パラベンに比べ、刺激性が低くアレルギーの心配がありません。

アイムピンチの副作用まとめ

アイムピンチの副作用の有無についてご紹介しました。まとめると、

  • アイムピンチは3つの無添加を実現
  • 配合成分26種類の中で危険な成分は無し
  • もちろんステロイドは配合されていない
  • 植物由来の原料にアレルギーを持っている方は注意して
  • 心配な方は使用前にパッチテストが◎

という内容でしたね。

アイムピンチには保湿成分や肌にハリと弾力を与える成分がたっぷり配合されています。

肌の乾燥やハリ不足、小じわにお悩みの方にはピッタリの美容液ですね。

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